髪の毛の正しいケアしていますか?

髪の毛のお手入れってみなさんはどういったものをされていますか?
ドラッグストアや薬局などには、市販のヘアケア用品がたくさん並んでいます。

 

どれがいいかなって誰もが一度はまよったことがあるのではないでしょうか。
ヘアケア商品だけではなく、髪の毛にはいいシャンプーを使いたいなと誰もが思っています。

 

様々な商品を選んでは、自分には合わないとか、効果が実感できないという経験もされていると思います。

 

しかし、髪のお手入れが正しい方法で行わないと、かえって薄毛になったり、抜け毛につながったりとそういった循環の原因になる可能性があるとしたら
どうしますか?

 

ふと気が付くと、鏡の中の自分の髪の毛がなんとなく薄くなっているとか、分け目がくっきりとしてきたとか思ったことありませんか?

 

女性の薄毛や抜け毛の原因には、生活習慣における原因もあります。そのほかの原因もあるのですが、日常のなかにあることがほとんどだと言っても過言ではありません。
女性は髪の毛が命とたとえられるくらい、髪の毛はとても重要なパーツです。
正しいケアをしっかりとしているか確認していきましょう。

 

正しいケアの前にやってはいけない髪の手入れ

その1 分け目を変える

髪の毛を分けている場合、髪の毛のくせだからといって同じところで分け続けていると、
分け目付近の髪の毛は根元から倒されるように、テンションがかかります。
なので、できる範囲で分け目を変えることで、頭皮のストレスを分散することが重要になります。
また、同じ分け目は、その部分に日差しなどによる紫外線が当たり、ダメージを蓄積してしまいます。

 

 

頭皮を清潔にすること

毎日髪の毛を洗っていても、適当に洗っていたりすると頭皮に皮脂が残ったままになってしまいます。
残った皮脂が原因で炎症をおこしたりすることもあるんです。

 

洗いすぎだと、かえってダメージも与えることになるのですが、洗い残した皮脂や洗い落とし忘れた洗剤などもダメなんですね。

 

ブラッシングやドライヤー

髪の毛をしっかり乾かさないと、寝ている間に雑菌が繁殖します。
逆にドライヤーで一か所に熱を与えすぎると、髪の毛にとっては大きな負担にもなります。

 

ブラッシングも丁寧にしないとダメージにつながります。
毛先が枝毛やぱさついた状態ならば、切ってしまうのもありなんですよ。
ぱさついたり、枝毛になった状態から元にもどすことはなかなかできません。

 

このようにしっかりと正しい髪の毛のケアをしていくことは大事なんですよ。

 

正しいブラッシング

髪の毛の正しいケアとしいてもう一つ知っておきたいのが、ブラッシングの方法なんです。

 

毎日ブラッシングをする場合、みなさんはどういったブラッシングをしていますか?

 

多くの場合ブラッシングするときというのは、髪を洗う前や、髪を整えるとき、そしてカラーリングをするときといったように
髪の毛をほつれをなくすことを目的として行います。

 

このブラッシングの方法と言われても、あまりみなさん気を付けるようなことがないように感じるでしょうが、
多くの方が髪の毛の流れに沿って、頭頂部から毛先に向かってブラッシングをされていると思います。

 

髪の毛が乾燥していたり、傷んでいると、途中でブラシが通りづらくなっていた経験があると思います。
こういったとき、無理をしてブラシを通していませんか?

 

ブラッシングの目的というのは先ほども説明したように、髪の毛のほつれをなくすことが目的です。
その目的のためには、一気に頭頂部からとかしよりも、少しずつほどいていくことがポイントになるんですよ!

 

またブラッシングには、実はもうひとつ重要な役割があるんです。
それはブラシの先端で頭皮をマッサージするということです。

 

ただし、強い力で頭皮を刺激してはいけません。
適度な力でマッサージしないと、頭皮はストレスとして受け取ってしまいます。

 

マッサージは血流を改善することが目的なので、その部分を意識してやってみてください。